医療記事の医師監修サービス
|企業・医療メディア向け

各診療科の医師が、根拠と法規の両面から医療記事を監修します。

製薬・ヘルスケア企業のオウンドメディア、医療・健康メディア、従業員向け健康コンテンツの医師監修を承ります。記事の内容に合った診療科の医師が一次情報に基づいて監修します。医学的な妥当性の確認に加え、薬機法・医療広告ガイドライン・景品表示法の観点での表現チェックと言い換え案の提示まで、監修料に含めて対応します。窓口・契約・品質管理は医師が代表を務める株式会社MeIXが一本化して担当します。

こんなご依頼に対応しています

  • 製薬・ヘルスケア企業のオウンドメディア:疾患啓発・健康情報記事の医学的妥当性と表現の確認
  • Webメディア運営会社・SEO会社:制作済み記事への医師監修(監修者表記・構造化データ用テキストの提供を含む)
  • 保険会社・産業保健サービス事業者:従業員・契約者向け健康コンテンツ、社内報、福利厚生ページの監修

監修体制

  • 連携医師のネットワーク:記事のテーマに応じて、各診療科の医師から適した監修者をアサインします。医薬品・薬事に関わる内容は薬剤師と連携して確認します。
  • 窓口はMeIXに一本化:ご相談・お見積り・契約・納品・請求はすべて株式会社MeIXが担当し、監修者との調整は当社が行います。
  • 監修者の表記:監修者の氏名・資格・経歴を記事に記載できます。監修者の候補はお見積り時にご提示します。顔写真の掲載はご相談ください。
  • 品質管理:一次情報の照合と表現チェックの基準を当社で統一し、監修者が異なっても同じ水準で確認します。

監修可能な領域

領域対応
内科全般(生活習慣病、循環器・不整脈、健診結果の解釈 など)対応可
産業保健全般(メンタルヘルス、ストレスチェック、長時間労働、両立支援、健康経営 など)対応可
上記以外の診療科・領域要相談(内容を確認のうえ、対応可否をご回答します)

監修で行うこと

  1. 医学的妥当性の確認:診療ガイドライン・公的機関資料・原著論文などの一次情報と照合し、誤り・古い情報・過度な一般化を指摘します
  2. 出典の付与・修正提案:根拠となる一次情報のURLを示し、記載の修正案を提示します
  3. 表現チェック(監修料に含む):薬機法・医療広告ガイドライン・景品表示法の観点から、リスクのある表現を指摘し、言い換え案を提示します
  4. 監修者表記用テキストの提供:記事末尾の監修者表記、構造化データ(Person/author)に使用する氏名・資格・経歴テキストをお渡しします
  5. 監修者コメント:短いコメントの追記は無料。長文のコメント執筆は分量に応じて別途お見積りします

※表現チェックは医師の立場からの助言であり、法令適合性の最終判断は依頼主様(必要に応じて弁護士等の専門家)にてお願いしています。

SEO記事・オウンドメディア記事の薬機法チェック

検索からの流入を狙う記事では、効果を強く見せる表現や、他社製品との比較表現が入りやすくなります。医学的には誤っていなくても、薬機法や医療広告ガイドラインの観点では指摘の対象になる表現があります。

当社の監修では、医学的妥当性の確認とあわせて、これらの表現チェックを監修料の範囲で行います。指摘して終わりにせず、言い換え案までお出しします。

  • 医薬品・医薬部外品・化粧品を扱う記事の効能効果に関する表現
  • 健康食品・サプリメントの記事で、身体の変化を示唆する表現
  • クリニック・医療機関の集患記事で、医療広告ガイドラインの制限を受ける表現
  • 体験談・ビフォーアフター・症例写真の扱い
  • 比較・順位付け・「No.1」などの優良誤認につながりうる表現

※表現チェックは医師の立場からの助言であり、法令適合性の最終判断は依頼主様(必要に応じて弁護士等の専門家)にてお願いしています。

制作会社・編集部の方へ

当社は記事の執筆を請けておらず、監修に特化しています。そのため、制作会社様・編集部様と競合しません。制作された記事に医師監修を付ける工程だけを、外部パートナーとしてお引き受けできます。

  • 記名監修に対応:実名・資格・経歴を記載した監修者表記をお出しします
  • 継続案件の相談が可能:月あたりの本数が決まっている案件もご相談ください
  • 診療科に合わせて監修医を選定:記事の内容に応じて、対応する診療科の医師が監修します
  • 薬機法・医療広告ガイドラインの表現チェックまで込み:別途の法務チェックを挟まずに進められます

エンドクライアント様への提案段階でのご相談も承ります。お問い合わせフォームから、記事のテーマ・本数・想定スケジュールをお知らせください。

料金・納期

項目内容
監修料1記事 3万円(税別)〜
文字数・専門性により変動します。お見積りは無料相談でご提示します
含まれるもの医学的妥当性の確認、出典の付与・修正提案、薬機法・医療広告ガイドライン・景表法の観点での表現チェック、監修者表記用テキスト、短い監修者コメント
別途お見積り長文の監修者コメント執筆、内科・産業保健以外の領域
納期通常 1週間以内。お急ぎの場合もご相談ください

ご依頼の流れ

  1. 無料相談(30分・オンライン):目的、読者、本数、納期のご希望を伺います
  2. お見積り・監修者のご提案:文字数と内容から金額・納期をご提示し、記事のテーマに合った監修者候補をご案内します
  3. 原稿の受領:Word・Googleドキュメント・CMSの下書きなど、任意の形式でお送りください
  4. 監修:指摘・修正案・出典をコメント形式で返却します
  5. 修正の確認:反映後の原稿を再確認し、監修者表記用テキストをお渡しします
  6. 公開・請求:公開後の記事URLをご共有ください。請求書を発行します

監修記事の例

当社サイトの産業保健コラムは、医師が執筆・監修しています。記事の構成・出典の示し方・監修者表記の実例としてご覧ください。

医師監修について、もっと詳しく

監修者が実際に確認していること、薬機法チェックの中身、ご依頼前に準備しておくことを記事にまとめています。

よくあるご質問

Q1. 監修できる分野を教えてください。

A1. 内科全般と産業保健全般に対応しています。それ以外の診療科・領域については、連携医師の対応可否を確認したうえでご回答します。

Q2. 誰が監修するのですか?

A2. 記事のテーマに応じて、当社が連携する各診療科の医師をアサインします。医薬品・薬事に関わる内容は薬剤師と連携して確認します。監修者の氏名・資格・経歴はお見積り時にご提示し、記事への実名表記にも対応します。

Q3. 監修者の写真を掲載できますか?

A3. 監修者表記は実名・資格・経歴の記載を基本としています。顔写真の掲載をご希望の場合は個別にご相談ください。

Q4. 薬機法や医療広告ガイドラインのチェックだけを依頼できますか?

A4. 表現チェックは監修の一部として監修料に含めて行っています。チェックのみのご依頼は無料相談でご相談ください。なお、法令適合性の最終判断は依頼主様(必要に応じて弁護士等)にてお願いしています。

Q5. 納期はどのくらいですか?

A5. 通常1週間以内です。お急ぎの場合もご相談ください。

Q6. 監修者コメントは書いてもらえますか?

A6. 短いコメントの追記は無料です。長文のコメント執筆は分量に応じて別途お見積りします。

Q7. 秘密保持契約(NDA)は結べますか?

A7. 可能です。ご依頼前にお申し出ください。未公開の原稿・製品情報は監修目的以外に使用しません。

Q8. 記事の執筆から依頼できますか?

A8. 現在は監修を専門に提供しており、執筆は原則お受けしていません。制作会社様が執筆した原稿への監修という形でご利用ください。

まずは無料相談で、監修の範囲と概算をご確認ください

「どの記事から監修すべきか」「費用感を知りたい」「表現に不安がある」といったご相談に、医師がお答えします。30分のオンライン相談は無料です。